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Posted by 井上雪子
 
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ダイアログ・イン・ザ・ダーク
青山で「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という
視覚体験をお友達と一緒に参加してきました。

感覚の無限さ、コミュニケーションの素晴らしさを
感じることのできるすばらしいイベントでした。

本当に貴重な体験で、参加できて良かった!
感覚リセット!ですっきりします。
すごくおすすめですよー。



私が参加したのは7人チーム。
まず、それぞれ自分に合ったサイズの白杖を持ちます。

IMG_0121.jpg

明るいうちに、名前だけの自己紹介をして
イベントの説明係の女性に案内されながら
徐々に暗くなる部屋に移っていきます。

そして「今回、この冒険を先導してくれるのはこの方です」と
女性がカーテンを開けました。

開けた先の部屋は、どこに人がいるの?と思うほど暗い。
すると、その方は私たちのいる若干明るい部屋の方に
1歩前に出てきてようやく姿が見えました。

「私たちが説明をしてもらうあいだ
この真っ暗闇の部屋に待機してくれていたんだ、、、。」
(私ならちょっと怖いはず!!!と思った)

だけど、目の見えない彼らにとっては
明るい、暗いなど関係なく
これは当たり前の事なのですね。
ここでまず軽くショック(?)を受けました。

その後、その暗闇のエキスパートに方に先導され
知り合ったばかりの7人で、まっくらやみの冒険が始まります。

この冒険は前情報を入れない方が
きっと楽しめると思うので
詳しくは書かないでおきます!

ただ、暗闇から出るとき
くらやみの温かさを知って
きっと、手にもった白杖を放すのが寂しくなるはず。

そして、このイベントを通して
目の不自由な方に対しての
敬意と、日々のご苦労を感じると同時に
障がいは「個性」なんだという事を深く感じました。

はふー。1日たっても
まだ強烈な感覚が残ってます、、、、。

実はこのイベントの後
参加者の男の子たち(ピチピチ←ここ重要)と
一緒にカフェする流れに。なんたる事!!

とにかく、、、

こーゆー感じが自然になるという
ディープなイベントなのですよ!!


もしかしたら邪かもしれないけど
今話題の「婚活」イベントにも持ってこいかもですよ。
(すっかり結婚相談所のおばちゃん気分)
Posted by 井上雪子
 
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